【ロビン・ウィリアムズ命日】人生で一度は見ておきたい名作

【ロビン・ウィリアムズ命日】人生で一度は見ておきたい名作



8月11日で4回目の命日を迎える名優ロビン・ウィリアムズ。ロビンが出演した映画のなかから、一度は見ておきたい心に残る名作をご紹介します。



ロビン・ウィリアムズ命日



 2014年8月11日、コメディからシリアスまで様々なキャラクターを演じ、ディズニー映画『アラジン』ではジーニーの声優を務めるなど、ハリウッドに多大な影響を与えたロビン・ウィリアムズは、63歳の誕生日から間もなくして自ら命を絶った。



 世界に衝撃が走ったロビンの突然の訃報に、バラク・オバマアメリカ大統領(当時)も追悼メッセージを送るなど、業界を超えて彼を悼む声が絶えなかった。



【ロビン・ウィリアムズ命日】人生で一度は見ておきたい名作



 そんなロビンの死から4年。生前ロビンが出演した名作の数々から、もう一度見返したい/一度は見ておきたい、命の尊さを教えてくれる作品や人生の教訓となる作品を厳選してご紹介。



『ジュマンジ』



 続編となる『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が驚異の大ヒットを記録したことでも記憶に新しい同作。ゲームの中に閉じ込められた少年のアラン役をロビンが演じた。



 ゲームを進めていく上で立ちはだかる困難を解決していくにつれて、家族の絆や友情、人とのつながりの大切さに気がついていくというストーリー。見た目は中年、心は少年のアランの一生懸命な姿に、大人になるにつれて忘れがちな正直で純粋な心を思い出させてくれる。





『グッドモーニング, ベトナム』



 アメリカが初めて負けた戦争としても知られるベトナム戦争を舞台に、ロビン演じるラジオDJのクロンナウアがジョークを通してベトナム戦争で問題になった情報操作や、人種差別、女性差別、アメリカ第一の考え方を批判した作品。



 実話を基にした同作は、冷酷でむなしい戦争で、兵士を元気づけたと同時に真実を伝えることに努めたクロンナウア。その姿勢とどんなに苦しい境遇にいてもユーモアを忘れない彼のキャラクターに勇気づけられる。



 ここで飛び出すジョークの数々がほとんどロビンのアドリブだったということは有名な話。





『奇跡のシンフォニー』



 ロビンが珍しく悪役を演じた同作は、『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア演じる天才的な音楽の才能を持つ主人公の少年エヴァンが、会ったことのない両親を探して夢を追いかけることで、信じ続けることの素晴らしさを教えてくれる。



 ロビン演じるマックスウェルは主人公を邪魔するやっかいな役どころであるものの、才能があっても成功するとは限らない厳しい現実世界を知っている、夢を追いかける者には共感できるキャラクターでもある。





『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』



 まだ無名俳優だったマット・デイモンが脚本を手掛け、幼なじみのベン・アフレックと一緒に出演したことでも知られる同作で、ロビン演じる心理学者のショーンは、マット演じるトラウマを抱えた孤児の主人公ウィルの心の拠り所となる存在を熱演。



 才能ある彼が道を踏み外さないように見守る一方、愛する人を亡くした孤独なショーンが新たな一歩を踏み出していく。みんなそれぞれの悩みを抱えて生きているということを再認識できる、心が温かくなる1作。





『いまを生きる』



 ロビンの作品を語るのに欠かせない、言わずと知れた名作。自由な感性を持つ新任教師が、美しい詩の魅力を通して、思春期の学生たちに人生の尊さを教えるというストーリー。



 思春期に感じるやり場のない怒りや不安など、誰もが通ったことがある感情の起伏が忠実に表現されるとともに、見ている方もあらゆる感情を揺さぶられる、まさに人生で一度は見ておきたい名作中の名作。





『ビッグショット・ダディ』



 父子家庭で難しい時期を過ごす10代の息子と暮らす高校教師のランス役を演じたロビン。予期せぬ出来事で最愛の息子を亡くすというトラジックなストーリーラインなのに、最後には「やっぱり親子だな~」とクスっと笑えて終わる演出はロビンだからこそ出来たこと。



 詩や俳句を教える先生というロビンお得意の役どころを演じた同作は、子供を亡くした親の気持ちや命の尊さ、そして親子愛が伝わるとともに、偶然のめぐり合わせに翻弄される1人の人生を応援したくなる。





『パッチ・アダムス トゥルーストーリー』



 自ら命を絶ったロビンが自殺癖のあるキャラクターを演じたという皮肉な結末になってしまったものの、ロビンが演じたパッチ・アダムスという医者は、ロビンの出演作のなかでも最もアイコニックなキャラクターのひとりと言える。



 実話に基づいた同作は、人間の「善」だけを集めたような人助けに勤めるパッチを通して、笑顔でいることの大切さを教えてくれる。



 親日家だったロビンの影響か、パッチが日本語のセリフを言うシーンも。





(フロントロウ編集部)

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