カニエ・ウェスト、660人搭乗できる「大型旅客機」を“独り占め”で批判

カニエ・ウェスト、660人搭乗できる「大型旅客機」を“独り占め”で批判



ラッパーのカニエ・ウェストと妻でリアリティスターのキム・カーダシアンが、最大で660人が搭乗できる大型旅客機「ボーイング747」を貸し切りで利用したことに、一部の人たちから批判が殺到している。そのワケとは?(フロントロウ編集部)



「環境破壊だ」と非難の声



 何かとお騒がせなカニエ・ウェストキム・カーダシアン夫妻が、最大で660人が搭乗できる大型旅客機を貸し切りで利用したことに、一部の人たちから批判の声が集まっている。



カニエ・ウェスト、660人搭乗できる「大型旅客機」を“独り占め”で批判



 もちろん金銭的に余裕がある2人が自分たちのお金で何をしようと勝手だが、大量のCO2(二酸化炭素)を排出することが問題視されている飛行機を、たった数人のために運航し、「贅沢をしたい」という理由だけで“アップグレード”したことに人々の不満が爆発。



 「不必要な贅沢で環境を破壊している」「無駄に燃料や資源を消費し、環境を汚染した」といった厳しい意見や、なかには「このあいだの山火事で4,000万円以上の寄付(※)をしていたのがすべての水の泡」といった声もあった。



 というのも、先日、ロサンゼルス近郊で発生した大規模な山火事は、地球温暖化による気温の上昇や気候の変化によるものが大きいと言われており、その地球温暖化を引き起こす原因とされている温室効果ガスの大部分を占めるのが、ほかでもない“二酸化炭素”だからである。
※自宅を焼失した人たちや避難所生活を送っている人たちのために寄付をしたり、個人的に雇った消防士を派遣したりして、山火事の被害者支援をおこなっている。ちなみに、キムとカニエの自宅も火事の危険区域にあり、避難を余儀なくされた。



カニエ・ウェスト、660人搭乗できる「大型旅客機」を“独り占め”で批判



 ちなみに、今回キムとカニエが利用したのは、日本で「ジャンボ機(またはジャンボ)」の愛称で親しまれている「ボーイング747」で、アメリカでは大統領専用機「エアフォースワン」として使用されている飛行機。機内の内装はプライベートジェット仕様に変えられており、ベッドルームなど、普通の旅客機にはない設備がそろった超ラグジュアリーな造りに。





 プライバシーが確保できるという理由でプライベートジェットを利用するセレブは多いが、同じように環境破壊を理由に批判されることも多く、環境保護活動家としての一面を持つ俳優のレオナルド・ディカプリオも、プライベートジェットの利用をめぐって「言ってることと、やってることが違う」とたびたび批判されている。(フロントロウ編集部)

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