その差1650倍!アカデミー賞女優が、映画業界における性別のギャラ格差に激怒

その差1650倍!アカデミー賞女優が、映画業界における性別のギャラ格差に激怒



「イコール・ペイ・デイ」のイベントに参加した、アカデミー賞ノミネート女優ミシェル・ウィリアムズが、映画業界における賃金格差に声を挙げた。(フロントロウ編集部)



イコール・ペイ・デイとは
イコール・ペイ・デイ(平等な賃金の日)は、性別による収入格差の問題を広く知ってもらおうとする日のこと。男性の1年分の収入を、女性がどれだけ長く働けば得られるのかを計算して割り出した日が、イコール・ペイ・デイとされる。日づけは毎年変わる。



 先日、女優のミシェル・ウィリアムズがアメリカのワシントンD.C.で行なわれた「イコール・ペイ・デイ」のイベントに参加し、性別による賃金格差について、自身の体験を話した。



その差1650倍!アカデミー賞女優が、映画業界における性別のギャラ格差に激怒



 ミシェルが問題にしたのは、映画『ゲティ家の身代金』における賃金の差。同作では、一部シーンの撮り直しを行なったことで、出演者への追加のギャラが発生。10日間における撮影で主演のミシェルに約10万円弱のギャラが支払われた一方で、助演のマーク・ウォールバーグには合計で約1億6,500万円が支払われた。



 2018年に米The Wrapが報じたところによると、ミシェルの契約には撮り直しに関する項目が含まれ、マークの契約書には含まれていなかったことから、マークは撮り直し撮影へのギャラの交渉が可能だったという。しかしながら、映画はミシェルが主演であったことや、2人の仕事は同等量であったこと、ミシェルはアカデミー賞に4度のノミネート経験があるかたわら、マークは1度のノミネートであることなどから、このギャラの差はあまりにひどいと話題になった。


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