イケアがパリの地下鉄を大改造、ホームには大量の家具が

イケアがパリの地下鉄を大改造、ホームには大量の家具が



フランス・パリの地下鉄のホームがかなりファッショナブルに大変身。その理由とは?(フロントロウ編集部)



駅のホームが大変身



 地下鉄のホームといえば、シンプルで薄暗いイメージが強いけれど、パリの中心地であるマドレーヌ駅のホームが大変身を遂げた。



 何故ここまでマドレーヌ駅が変貌したかというと、パリに初めてオープンしたイケア(IKEA)の店舗のプロモーションのため。イケアは自社のアイテムを使い、パリにオープンした店舗の最寄り駅を大改造し、これまでの駅の雰囲気をガラリと変えた。



イケアがパリの地下鉄を大改造、ホームには大量の家具が
画像参照:https://twitter.com/charl1e_B/status/1125301406334881795



イケアがパリの地下鉄を大改造、ホームには大量の家具が
画像参照:https://twitter.com/charl1e_B/status/1125301406334881795



 今回の駅のホーム大改造には、1,500ものアイテムが使われ、ホームにはマットやクッションはもちろん、テーブルなどの家具がずらり。なかには、カーテンやテーブルといった巨大なアイテムも並べられ、これまでの駅のホームのイメージを覆した。



 ちなみにイケアは、以前にも同じような試みを行なったことがあり、2012年にはフランス・オードリー駅のホームに部屋を作り、実際に1週間人が住むというプロモーションで多くの人を驚かせたことがある。(フロントロウ編集部)

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