ダヴ・キャメロン、故キャメロン・ボイスに捧げる「タトゥー」が感動的

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俳優でシンガーのダヴ・キャメロンが、友人の故キャメロン・ボイスの活動をモチーフにしたタトゥーを手に入れた。(フロントロウ編集部)



ダヴが友人の想いをタトゥーに



 ディズニー・チャンネルのテレビ映画『ディセンダント』シリーズの出演で知られる俳優でシンガーのダヴ・キャメロンが、米Vogueの企画でタトゥーをゲット。その様子が動画で公開された。



ダヴ・キャメロン、故キャメロン・ボイスに捧げる「タトゥー」が感動的



 動画で「今日、私は11個目のタトゥーを入れるの」といってダヴが訪れたのは、ロサンゼルスにあるタトゥーショップ。



 ダヴは、ピストルの銃口から一輪のバラや花束が飛び出すデザインのタトゥーを希望。銃保持に反対しているというダヴは、このデザインが平和を象徴するものだと説明し、さらにこう話した。



ダヴ・キャメロン、故キャメロン・ボイスに捧げる「タトゥー」が感動的



「数ヶ月前に友人のキャメロンを亡くしたの。彼は、Wielding Peaceという活動を始めようとしていた。影響力をもつ人を集めて、アートか平和を象徴するものを持ってもらって、銃に見立てるの。実際キャメロンは、花束を銃のように抱えて写真を撮っていた。とても美しいと思う。キャメロンがいなくなってしまってから、彼のためにタトゥーを入れようと思っていたんだけど、このデザインはピッタリだと思うわ」





Weirding Peaceって?



 ダヴの友人で『ディセンダント』シリーズで共演した俳優のキャメロン・ボイスは、今年2019年7月に他界。



ダヴ・キャメロン、故キャメロン・ボイスに捧げる「タトゥー」が感動的



 ダヴが話したキャメロンの活動「Wielding Peace(ウィールディング・ピース)」は、キャメロンの生前最後のプロジェクトで、銃による暴力に立ち向かうキャンペーンのこと。「wielding a gun(銃を持つ)」という言い回しの「gun(銃)」という言葉を「peace(平和)」に変え、銃ではなく平和を振りかざして社会を変えようという想いを込めて、学生を中心とした銃反対運動「March for Our Lives(命のための行進)」の共同発起人デラニー・ターと協力して設立した。



 公式インスタグラムには、キャメロンの想いに賛同したアーティストや俳優らの写真が並んでいる。









 そして今回亡き友人の活動をサポートするため、キャメロンの活動と平和を象徴するタトゥーを入れたダヴ。インスタグラムの投稿に映るダヴの左腕には、新しいタトゥーが確認できる。





 ちなみに動画では、ダヴと交際する俳優のトーマス・ドハーティが、ダヴのタトゥーを見ながら「いいね。僕も入れようっと」と口にしていた。(フロントロウ編集部)

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