ジャスティン・ビーバー、超スピード婚をした「理由」が意外にも“古風”

ジャスティン・ビーバー、超スピード婚をした「理由」が意外にも“古風”



シンガーのジャスティン・ビーバーとモデルのヘイリー・ビーバーが、婚約からわずか2ヵ月足らずで入籍した理由とは?(フロントロウ編集部)



入籍を急いだ理由が明らかに



 いよいよ2日後に迫った、2月14日のバレンタインデーに待望のニューアルバム『チェンジズ(Changes)』をリリースするジャスティン・ビーバーと、妻のヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)が“超スピード入籍”した理由が、YouTubeで配信中のドキュメンタリー番組『ジャスティン・ビーバー:シーズンズ(Justin Bieber : Seasons)』で語られた。



ジャスティン・ビーバー、超スピード婚をした「理由」が意外にも“古風”



 2018年7月に突如を婚約を発表して世間を驚かせたジャスティンとヘイリーは、それから約2ヵ月後の9月に極秘入籍をし、しばらく経ってからそのことを世間に公表した。日本と違って、海外では婚約からゴールインまでの期間が半年から1年というのはざらで、婚約=結婚ではなく、むしろ婚約期間中に生涯をともにする相手がこの人でいいのか見定めるという人も少なくない。なので、婚約から2ヵ月で入籍というのはかなりスピーディなほう。



 ヘイリーいわく、婚約した当初は「そんなに急いで結婚式を挙げる必要はないよね」という感じだった2人が、結婚を急いだ理由は早く一緒に住みたかったら。婚約期間中どころか、交際期間中から同棲するカップルが多い今どきの若者にしてはめずらしく、「法的に結婚するまでは一緒に暮らすべきではない」という古風な考えを持っていたジャスティンとヘイリーは、夫婦としての共同生活をスタートさせるために、まず先に籍を入れることを決断。



 相手の新たな一面が知れる喜びや、結婚生活へのワクワク感のほうが大きかったため、不安やプレッシャーは一切感じなかったそうで、ほかのカップルのように婚約から一定の期間を空けず結婚に踏み切ったことは最良の選択だったよう。(フロントロウ編集部)

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