『ワンハリ』が圧勝するも、『1917』の台頭で大きく揺れたゴールデン・グローブ賞2020

『ワンハリ』が圧勝するも、『1917』の台頭で大きく揺れたゴールデン・グローブ賞2020



日本時間1月6日朝にザ・ビバリー・ヒルトン・ホテルにて、第77回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催された。アカデミー賞の前哨戦として最も有力なビッグアワードで激戦を繰り広げた作品の注目ポイントをおさらい。(フロントロウ編集部)



『ワンハリ』が3冠で圧勝!



 第77回ゴールデン・グローブ賞が無事終了した。例年通り、数多くのセレブが一堂に会する華やかな祭典となった。



『ワンハリ』が圧勝するも、『1917』の台頭で大きく揺れたゴールデン・グローブ賞2020

2020年第77回ゴールデン・グローブ賞、アフターパーティの様子



 ハリウッドで開催されるアワードの視聴率は年々減少傾向にあると言われているなか、2020年のゴールデン・グローブ賞は2019年と比べるとわずか2%の減少に留めることができた。とはいえ、ここ8年で最も低い記録となった。



 アカデミー賞の前哨戦として最も注目度の高いアワードを制したのは、クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。1969年のハリウッドを舞台に、シャロン・テート殺人事件を下敷きにした本作は、ミュージカル/コメディ部門で作品賞、脚本賞(クエンティン・タランティーノ)、助演男優賞(ブラッド・ピット)の3冠を達成。



『ワンハリ』が圧勝するも、『1917』の台頭で大きく揺れたゴールデン・グローブ賞2020



 みごと助演男優賞に輝いたブラッドは、1996年の『12モンキーズ』以来24年ぶりにゴールデン・グローブを持ち帰ることとなった。



『ワンハリ』が圧勝するも、『1917』の台頭で大きく揺れたゴールデン・グローブ賞2020



予想外の受賞作品『1917』



 会場を最も驚かせたのは、サム・メンデス監督による第1次世界大戦を舞台にした戦争映画『1917 命をかけた伝令』の、ドラマ部門作品賞の受賞だった。


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