2020年1月公開映画をご紹介!ラブコメからミステリー作品まで盛りだくさん

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2020年1月は注目作品がてんこ盛り! 予告編を見比べて、自分好みの作品を見つけてみよう。(フロントロウ編集部)



2020年1月3日公開『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』





 大統領時期候補のスーパーウーマンと失職中のジャーナリストがおりなすドタバタラブコメディ。バリキャリの国務長官シャーロットを演じるのは、オスカー女優シャーリーズ・セロン。対するうだつの上がらないジャーナリストのフレッドを演じるのはセス・ローゲン。アメリカンジョーク満載の本作で、初笑いを飾ろう。



2020年1月10日公開『フォードvsフェラーリ』





 2020年最も熱い戦いは『フォードvsフェラーリ』で決まり。ご存じ車メーカーのフォード・モーターが24時間耐久レース王者を目指し、世界最強チームのフェラーリと競い合う本作は、車に興味のない人でも盛り上がることができるようになっている。主演のクリスチャン・ベールは本作でゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネート。少年漫画よりもアツい人間模様と手に汗握るレースは圧巻。



2020年1月10日公開『ダウントン・アビー』





 なんと、あの人気ドラマ『ダウントン・アビー』が映画になって登場。すでに公開が始まっている海外では上々の評価で、アメリカのオープニング興収は見事No.1を獲得。映画化にあたって、2010年に始まったときの『ダウントン・アビー』主要スタッフが再集結。今回は、おなじみの大邸宅“ダウントン・アビー”に、ロイヤルファミリーがやってくる!



2020年1月10日公開『ティーンスピリット』





 本作の主人公ヴァイオレットを演じるのは、映画『マレフィセント』でオーロラ姫役を務めたエル・ファニング。タイトルにある「ティーンスピリット」とは、歌手の発掘オーディション番組で、エルはそのステージに立ち熱唱。映画『ラ・ラ・ランド』のチームが集結したという本作は、イギリスの片田舎の女の子が歌手を目指す、青春音楽ムービー。エルの圧倒的な歌唱力を楽しんで。 



2020年1月17日公開『リチャード・ジュエル』





 本作の主人公を務めるのは、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』や『ブラック・クランズマン』で端役ながら強烈な印象を残したポール・ウォルター・ハウザー。監督はクリント・イーストウッドで、サム・ロックウェルやキャシー・ベイツ、ジョン・ハムなど豪華キャストが勢ぞろい。本作は、1996年のアトランタオリンピックで実際に起きた事件をモチーフに、会場の近くで爆発物を発見したリチャード・ジュエルという警備員の運命を描いている。



2020年1月17日公開『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』





 日本で急きょ上映が決まった本作は、『博士と彼女のセオリー』で共演したフェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメインが再びタッグを組んだ実話ベースのアドベンチャードラマ。1862年、ビクトリア朝時代のロンドンを舞台に、気球で前人未到の高度世界記録に挑んだコンビの姿を描いている。実際に気球に乗った撮影には危険が伴ったことをエディは米Hollywood Reporterに明かしている。



2020年1月17日公開『ジョジョ・ラビット』





 マーベル・コミックス映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』で監督を務めたタイカ・ワイティティによる作品『ジョジョ・ラビット』は、監督自らアドルフ・ヒトラー役を務めた話題作。本作の主人公ジョジョを演じるローマン・グリフィン・デイヴィスは、12歳にして史上最年少のゴールデン・グローブ賞ノミネート者となった。



2020年1月17日公開『ペット・セメタリー』





 『ペット・セメタリー』は、『イット』や『シャイニング』など数多くの映画化小説を手掛ける小説家のスティーヴン・キングが原作のホラー作品。1989年に1度映画化されているため、本作はそのリブート作品ともいえる。ちなみに「ペット・セメタリー」とは「ペット霊園」という意味。真冬に見るホラーは格別の寒さが得られるかも。



2020年1月24日公開『キャッツ』





 ミュージカル映画『キャッツ』は、ご存じ日本の劇団四季でも大人気演目の同名ミュージカルの映画化。自らもキャストとして出演しているテイラー・スウィフトは、なんと本作のために新曲「Beautiful Ghosts」を書き下ろし。ファン待望の本作は、プレミア直後に観客から超辛口コメントが続出し、世界的なニュースになったけれど、製作サイドはVFXを迅速に改善。



2020年1月24日公開『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』





 構想から30年、9回の企画頓挫を経て公開される本作もまた、賛否両論。北米では批難ごうごう、という謳い文句でやってきたイワクつきの作品。現在79歳のテリー・ギリアム監督は、『未来世紀ブラジル』や『12モンキーズ』など、さまざまな傑作を生みだしてきた。本作には、大人気俳優のアダム・ドライバーも出演中。予告では、白いヤギとキスをしているアダムを垣間見ることができる…。そんな本作は、自らをドン・キホーテと信じる老人と若手映画監督の奇妙な旅路を描いている。



2020年1月31日公開『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』





 本作はゴールデン・グローブ賞に3部門でノミネートしているミステリー映画。主演は『007』シリーズのダニエル・クレイグが務め、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督がメガホンを取ったことでも知られている。本作のコンセプトは、ミステリー小説家のアガサ・クリスティの推理小説を思わせるような映画。すでに公開されている海外では、2019年度の興行収入ランキング上位に食い込む勢いの人気。



2020年1月31日公開『バッドボーイズ フォー・ライフ』





 1995年に公開された映画『バッドボーイズ』シリーズ最新作。ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが再びタッグを組むということで、非常に注目が集まっている。今回の標的は、なんとウィル演じるマイクの命。予告編では「これが最後だ」というセリフが聞こえてくるように、今回が最後の『バッドボーイズ』の活動になってしまうのか?



 今回紹介した作品以外にも、注目作品が盛りだくさん! 寒い冬だからこそ、劇場に足を運んでみては。(フロントロウ編集部)

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