マイリー・サイラス、『ハンナ・モンタナ』を辞めたくなった瞬間を告白

マイリー・サイラス、『ハンナ・モンタナ』を辞めたくなった瞬間を告白



マイリー・サイラスが出演作『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で演じたトップアイドルのハンナ・モンタナを辞めたくなった瞬間を告白した。(フロントロウ編集部)



 2011年の放送終了から8年近くが経った今も、根強い人気を誇るディズニー・チャンネルのテレビドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』。マイリー・サイラス演じる平凡な高校生が、じつはトップアイドルのハンナ・モンタナだった、という斬新なストーリーが全世界のティーンを魅了し、世界中で社会現象を巻き起こした。



マイリー・サイラス、『ハンナ・モンタナ』を辞めたくなった瞬間を告白



 そんな人気ドラマで主演を務めたマイリーだけれど、ハンナ・モンタナを演じることを辞めたいと思ったある決定的な瞬間があるという。



マイリーがハンナを辞めたいと思った理由って?



 ハンナ・モンタナを13歳のときから演じていたマイリー。その役を演じることが「バカバカしい」と感じ始めたのは、18歳のときだったと米Elleに告白したマイリーは、さらにこう続けた。



マイリー・サイラス、『ハンナ・モンタナ』を辞めたくなった瞬間を告白



「セックスした瞬間に、あのウィッグはもう着けられないって思ったの。変な気分だった。ただ、私は大人になったって感じたのよ」



 マイリー自身がブレイクするきっかけとなったハンナ・モンタナ。自身の初体験をきっかけに、ティーンを中心に爆発的な人気を誇っていた作品を、大人になった自分が演じることに葛藤していたと告白。



 当時マイリーはドラマ内だけでなく、現実世界でも“ハンナ・モンタナ”としてコンサートを開催。全米ツアーでは100万人を動員し、さらにヨーロッパツアーにまで拡大。サウンドトラックは米Billboardで1位を記録し、ハンナ・モンタナのグッズが多数販売されるなど、フィクションとノンフィクションの間でティーンを夢中にさせていた。



マイリー・サイラス、『ハンナ・モンタナ』を辞めたくなった瞬間を告白

2007年当時



 しかしマイリーは、ウィッグを身につけ“ハンナ・モンタナ”というキャラクターを演じることで、子供たちの夢を壊している気分に駆られたという。



 そんなマイリーだけれど、自身のディズニーでのキャリアについては後悔していないといい、「(ラッパーの)カーディ・Bが高校生のときに、『ハンナ・モンタナ』を聴いてくれていたって聞いて、超クールだと思ったの。私はそれでハッピーよ」とコメントしている。(フロントロウ編集部)

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