コンタクトレンズをつけたまま「ある事」をした男性が失明



 医師から診断されたのは「アカントアメーバ角膜炎」。眼球摘出の可能性もあると知り、はじめはひどく動揺したそうだが、病院で支給された点眼薬での治療を3週間近く続けたところ症状に改善が見られたため、男性は今後に対して希望を持ち始めていたという。



 ところが、なんとその矢先に車の運転中に失明。



 信じられないような話だが、男性いわく、ほんの一瞬にして右目の視力を失ったという。失明した直後は大好きな仕事に行く気力も失せてしまい、とにかく絶望のどん底にいたという男性は、その後、主に目に障がいがある人への支援を行なう非営利団体「Fight for Sight(ファイト・フォー・サイト)」に転職。



 現在は、自分と同じようなツラい経験をする人たちがこれ以上増えないよう、コンタクトレンズの使用法への注意喚起を呼びかける活動を積極的に行なっている。(フロントロウ編集部)

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