「ライオン・キング」シンバ役 2億のギャラの代わりに著作権を得て生涯お金持ちに

記事まとめ

  • ジェイソン・ウィーバーは、ギャラを受け取らず別なものを手に入れた。
  • ウィーバーはライオンキングのシンバ役を務め、当時2億円のギャラがあった。
  • 1,000万円の出演料と著作権を得、25年間で得た金額はそのギャラを上回る。

『ライオン・キング』シンバ役、2億のギャラの代わりに「あるもの」をゲットし“生涯お金持ち”に

『ライオン・キング』シンバ役、2億のギャラの代わりに「あるもの」をゲットし“生涯お金持ち”に



ディズニー映画『ライオン・キング』でシンバの歌声を務めたジェイソン・ウィーバーは、当時2億円以上のギャラを受け取らず、代わりに「あるもの」を手に入れたという。(フロントロウ編集部)



『ライオン・キング』シンバ役、母の“賢い選択”



 1994年に公開され、世界中で大ヒットしたディズニー映画『ライオン・キング』。その後は子供の定番映画となり、各地で舞台化されるなど、世代を越えて愛されている。



『ライオン・キング』シンバ役、2億のギャラの代わりに「あるもの」をゲットし“生涯お金持ち”に



 そんな『ライオン・キング』で幼い主人公シンバのミュージカルシーンの歌声を担当したジェイソン・ウィーバーは、そのギャラとして約2億2,000万円をオファーされたと英VladTVに告白。



 当時15歳のジェイソンにとって、その額はかなりのもの。しかしジェイソンはギャラの受け取りを拒否。代わりに「あるもの」を得たという。



 それは、著作権!



 母親のアドバイスにより、2億2,000万円のギャラの代わりに約1,000万円の出演料と著作権を得たジェイソン。そしてその後、『ライオン・キング』がどうなったかは世界中が知っているとおり。



『ライオン・キング』シンバ役、2億のギャラの代わりに「あるもの」をゲットし“生涯お金持ち”に



 40歳になったジェイソンは今でも著作権に対する印税を受け取り続けているそうで、この25年間で得た金額は、当初オファーされた2億2,000万円をゆうに上回るという。(フロントロウ編集部)

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