『スター・ウォーズ』映画10作品、米辛口映画批評サイトでのランキングをご紹介
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2019年12月20日、ついに『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が公開される。そこで、米辛口批評サイトRotten Tomatoesによる『スター・ウォーズ』映画作品の評価とランキングをご紹介。(フロントロウ編集部)



Rotten Tomatoesとは?



 Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)とは、英語圏で上映・放送・配信された映画やドラマなどの映像作品を対象に、評論家たちによるレビューをまとめたサイト。



 批評は数値化され、「トマトメーター」と呼ばれるスコアであらわされる。その数値は、高ければ高いほど、肯定的なレビューが多いということ。作品は60%を境に“フレッシュ”と“腐ってる”に分けられ、トマトメーターが75%以上になると“新鮮保障”の評価がつけられる。





 また、評価欄には評論家のスコアであるトマトメーターの他にも、ポップコーンのアイコンであらわされた“観客スコア”もあり、批評家だけでなく、一般の観客の評価も確かめることができる。



 今回は映画ファンからも支持率の高いRotten Tomatoesによるトマトメーターをもとに、『スター・ウォーズ』映画の評価をランキング形式でご紹介!



歴代『スター・ウォーズ』のランキングは?



 最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を抜いた10作品を予告編付きで掲載。なかには、トマトメーターと観客スコアの差が大きく、評論家と世間との評価が真っ二つの作品も。自分のお気に入り作品のスコアは何位にきたか、チェックしてみて。



第10位『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』



 トマトメーター:53% 観客スコア:59%





第9位『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』



 トマトメーター:65% 観客スコア:56%





第8位『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』



 トマトメーター:70% 観客スコア:63%





第7位『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』



 トマトメーター:80% 観客スコア:66%





第6位『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』



 トマトメーター:82% 観客スコア:94%





第5位『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』



 トマトメーター:83% 観客スコア:86%





第4位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)』



 トマトメーター:91% 観客スコア:43%





第3位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』



 トマトメーター:93% 観客スコア:86%





第2位『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』



 トマトメーター:93% 観客スコア:96%





第1位『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』



 トマトメーター:94% 観客スコア:97%





 “スカイウォーカー・サーガ”と呼ばれる、マーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカーをはじめとする“スカイウォーカー家”の物語を締めくくる最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』はついに2019年12月20日に公開。本作は一体どの位置にランクインするのか?こうご期待。(フロントロウ編集部)