キャサリン妃、甥っ子の洗礼式でつけていたイヤリングに隠された意味

キャサリン妃、甥っ子の洗礼式でつけていたイヤリングに隠された意味



先日、英王室のヘンリー王子とメーガン妃の第1子アーチーの洗礼式に出席したキャサリン妃が身につけていたイヤリングは、故ダイアナ元妃の「ゆかりの品」だった。(フロントロウ編集部)



キャサリン妃のイヤリングに込められた思い



英現地時間7月6日に行われた、ヘンリー王子とメーガン妃の第1子アーチーの洗礼式に夫のウィリアム王子とともに出席したキャサリン妃が、ウィリアム王子&ヘンリー王子兄弟の母であり、アーチーにとって祖母にあたるダイアナ元妃へのオマージュとして「元妃ゆかりの品」を身につけていたことがわかった。



キャサリン妃、甥っ子の洗礼式でつけていたイヤリングに隠された意味



この日、キャサリン妃がステラ・マッカートニーのピンクのワンピースと赤いヘッドバンドに合わせたイヤリングは、故ダイアナ元妃が王室御用達のジュエリーブランド「コリングウッド」から結婚式のお祝いとして贈られたもので、今から約35年前の1984年に行われたヘンリー王子の洗礼式でも身につけたものだった。



コチラがその時に撮影された写真。



キャサリン妃、甥っ子の洗礼式でつけていたイヤリングに隠された意味



じつは、ヘンリー王子とメーガン妃はアーチーが誕生した際、エリザベス女王やチャールズ皇太子、ウィリアム王子&キャサリン妃といったおなじみの面々に加え、故ダイアナ元妃の2人の姉レディ・ジェーン・フェローズとレディ・セーラ・マッコーコデール、弟のチャールズ・スペンサー伯爵にも真っ先に連絡。存命していれば孫のアーチーのことを可愛がってくれたであろう故ダイアナ元妃への敬意を表してきた。



レディ・ジェーン・フェローズとレディ・セーラ・マッコーコデールはアーチーの洗礼式にも参加しており、洗礼式後に撮影された家族写真にも2人の姿が。



キャサリン妃、甥っ子の洗礼式でつけていたイヤリングに隠された意味



キャサリン妃が故ダイアナ元妃のイヤリングを身につけていたのはヘンリー王子とメーガン妃の意向なのか、それともキャサリン妃の心遣いによるものなのかはわからないが、祖母である故ダイアナ元妃の存在が随所に感じられる洗礼式となった。(フロントロウ編集部)

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