『キャプテン・マーベル』、本編には映らなかった“本物の敵”と戦う未公開シーン

『キャプテン・マーベル』、本編には映らなかった“本物の敵”と戦う未公開シーン



MCUで初めての女性ヒーローの単独映画となった『キャプテン・マーベル』から、未公開シーンが公開された。(フロントロウ編集部)



キャプテン・マーベルが“本物の敵”と対面



 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作映画として2019年に公開された『キャプテン・マーベル』から、本編には収められなかった未公開シーンが公開された。



 今回公開されたのは、ブリー・ラーソン演じる主人公キャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)が、クリー帝国を牛耳る巨大な人工知能“スプリーム・インテリジェンス”と対面するシーン。



 キャロル・ダンヴァースがキャプテン・マーベルとして覚醒していくのを阻止しようとしていたクリー人を率いるスプリーム・インテリジェンスという巨大なAIは、本作における主人公の最大の敵。



 そんなスプリーム・インテリジェンスの姿は、本編ではキャロル・ダンヴァースの記憶を通してでしか見ることができなかったため、スプリーム・インテリジェンスの“本当の姿”は映されず、代わりにアネット・ベニング演じるウェンディ・ローソン博士の姿で描かれた。



『キャプテン・マーベル』、本編には映らなかった“本物の敵”と戦う未公開シーン

ウェンディ・ローソン博士役アネット・ベニング



 しかし原作コミックでは、巨大AIであるスプリーム・インテリジェンスには実体がある。その巨大なAIの姿が映画にも映されるはずだったのだが、残念ながらこのシーンはカットされてしまった。



 そんな貴重な映像が、ディズニーが海外で発売した2008年の『アイアンマン』から2019年の『アベンジャーズ/エンドゲーム』までのMCU映画で、通称インフィニティ・サーガと呼ばれる23作品のコンプリートBOXセットの特典映像で公開された。





 この映像では、本編で映し出されるような完璧な特殊技術は施されていないものの、プールから飛び出すスプリーム・インテリジェンスの実体を確認することが出来る。ほかにもブリー演じるキャロル・ダンヴァースや、アン演じるウェンディ・ローソン博士、ジュード・ロウ演じるヨン・ログの姿も見ることが出来る。(フロントロウ編集部)

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「『キャプテン・マーベル』、本編には映らなかった“本物の敵”と戦う未公開シーン」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    日本の敵は安倍だと思う。モリカケ、サクラで、私達の血税を卑怯にもこっそり裏で搾取ネコババし、国会では平気で嘘を言う。こんな屑を選んだ日本国民は恥を知れ!!

    1
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2020年2月9日の海外セレブ記事

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