生まれてきた子犬が「緑色」だった…、“ハルク”と名づけられた奇跡の犬

生まれてきた子犬が「緑色」だった…、“ハルク”と名づけられた奇跡の犬



米ノースカロライナ州で奇跡の子犬が産まれた。(フロントロウ編集部)



緑色の子犬が産まれる



 アメリカはノースカロライナ州に暮らしているある家族のもとに、かなり稀な子犬が誕生した。



 一家は、ジャーマン・シェパードのジプシーというメス犬を飼っており、妊娠中だったジプシーは、8匹の子犬を出産。そのうちの1匹はなんと、全身ライムグリーン色で生まれてきたという。





 まるで蛍光色で色づけしたようなグリーンの体の子犬に、最初は驚きを隠せなかったというが、母親犬のジプシーが体を舐めたり、飼い主がお風呂に入れてあげたりした結果、数週間後には体の色が少しずつ薄くなっていったという。



 この子犬が緑色だった理由について、診察した動物病院の医師は、羊水の中にいる間に胎便が色素沈着する可能性が考えられると地元ニュースに答えており、今回の子犬の毛が白だったことも、体が緑色になりやすかったと見解を話した。



 生まれながらに緑色の体を持つ子犬の名前を、一家はマーベルの人気キャラクターで全身緑色のハルクにちなんで「ハルク」と名づけたそうで、時には「ミスター・グリーン」と呼ぶこともあるという。



 しかし、“ハルク”の体は日に日に薄く、白に近づいていることから、現在はピカチュウと呼んだりしているそう。(フロントロウ編集部)

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