タイカ・ワイティティ監督最新作『ジョジョ・ラビット』の日本公開日が決定
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映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』などのタイカ・ワイティティ監督の最新作『ジョジョ・ラビット』の日本公開日が決定した。(フロントロウ編集部)



『ジョジョ・ラビット』公開日はいつ?



 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』のメガホンをとり、その続編である『マイティ・ソー ラブ&サンダー』でも監督を務めることが決まっているタイカ・ワイティティ監督の最新作『ジョジョ・ラビット』の日本公開日が、2020年1月17日に決定した。



タイカ・ワイティティ監督最新作『ジョジョ・ラビット』の日本公開日が決定
画像参照:https://www.instagram.com/jojorabbitmovie/?hl=en



 第44回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞に輝いた同作の舞台は、第二次世界大戦下のドイツ。戦争下に生きる人々の生きる歓びと人生の真実を、弾けるユーモアとともに描き出す、かつてない壮大なヒューマン・エンターテインメントに仕上がっている。



 そして今回、映画のポスタービジュアルも公開。主人公の少年ジョジョ役のローマン・グリフィン・デイビス、ジョジョの“空想上の友だち”アドルフ・ヒトラー役で出演も果たしたワイティティ監督をはじめ、スカーレット・ヨハンソン、トーマサイン・マッケンジー、サム・ロックウェルなど、ハリウッドの映画界を牽引する豪華俳優陣が勢ぞろい。



タイカ・ワイティティ監督最新作『ジョジョ・ラビット』の日本公開日が決定



 戦争当時に街中に貼られたポスターを彷彿とさせるレトロなデザインからは、ワイティティ監督ならではの遊び心とセンスが感じられ、個性豊かなキャラクターたちによってどのような物語が繰り広げられていくのか、ますます日本公開に期待が膨らむ。



 監督自身が、ユーモアたっぷりな作風を感じさせる一方、現代への力強いメッセージも込めていると話す映画『ジョジョ・ラビット』は、2020年1月17日に日本公開される。(フロントロウ編集部)

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