グラミー賞2020のスピーチのハイライト集、ビリー、リゾ、フィネアス、タイラー…etc

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2020年度の第62回グラミー賞授賞式が、アリシア・キーズの司会のもと開幕。音楽祭の最高峰と呼ばれるグラミー賞のアワード会場は、NBAロサンゼルス・レイカーズの本拠地であるステイプルズ・センター。授賞式のスピーチでは、この日、チャーターヘリコプターの事故により41歳の若さでこの世を去った元レイカーズ選手でありNBA界のレジェンドであるコービー・ブライアントを追悼する声が目立った。(フロントロウ編集部)



アリシア・キーズ<司会>



グラミー賞2020のスピーチのハイライト集、ビリー、リゾ、フィネアス、タイラー…etc



 2019年の第62回グラミー賞につづき2年連続で司会を務めたアリシアは、コービーを失ったことに対する痛みを語り、ボーイズ・II・メンと共に、彼らの曲「It's So Hard to Say Goodbye to Yesterday」をパフォーマンスした。



「音楽界で最も盛大なこの夜に、最も優れたアーティストを称えるために、私たちはここに集まっています。しかし正直なところ、私たちは今、クレイジーなほどの悲しみを感じている。なぜなら今日、ロサンゼルス、アメリカ、そして世界がヒーローを失ったのですから。今、コービー・ブライアントが建てたこの建物(※)に立っている私たちの心はボロボロです。コービーと娘のジアナ、そして一緒に失われた人々は、私たちのスピリット、心、祈りと共にあります。彼らは今この建物の中にいるのです。みなさんにお願いしたい。黙とうをささげて、彼らを心の中で抱きしめてあげてください。そして私たちの強さと支えを遺族に共有してあげましょう。このような形でこのショーを幕開けなくてはいけないなんて、思ってもいませんでした。私たちが今どのような気持ちでいるか少しだけでも表現するためにしたいことがあります」

※コービー・ブライアントは1999年にLAレイカーズの本拠地としてオープンしたステイプルズ・センターで何度もチームを優勝に導き大活躍。2006年1月22日には、自身のキャリア最高・NBA史上2番目に多い、1試合81得点という驚異のプレーをこの会場で魅せた。


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