「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」全世界累計興収が4週間で世界8位に浮上!日本でも公開後24時間Twitterトレンド入り

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トム・ホランドが主演を務める映画「スパイダーマン」シリーズの最新作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が1月7日に公開され、世界規模で話題となっている。

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日本での動員数は週末の土日2日間(1月8日~9日)で583,916人、興行収入は9億503万6,630円となり、動員・興収ともにコロナ禍(※)における洋画・邦画含む実写映画としては大ヒットスタートを切り、1月17日時点では累計興行収入25億円を突破した。

※2020年1月~現在までのコロナ禍期間中

全米では、オープニング(12月17日~19日)期間の興行収入が2億6013万ドル(約297億円)という驚異的な数字をたたき出した。これは、全米におけるオープニング興行成績としては「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を抜いて歴代2位という映画史に残る記録に。

さらに、全米における累計興行収入は6億6835万6116ドル(約769億円)となり、「タイタニック」を抜いて全米累計興行収入の歴代6位に。さらに全世界累計興行収入は1700億円を突破し、「アベンジャーズ」を抜いて歴代8位にまで浮上。公開からわずか4週間にして、映画史に残る快進撃を続けている。

Twitterでは“24時間トレンド入り”の快挙も

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同作を見終えたファンからは、SNS上で「今までのスパイディの映画のなかで最高傑作でした」、「映画館でこんなに泣いたのは久しぶり」、「素晴らしすぎて夢を見てるんじゃないかと思うくらいだった!」などのコメントが投稿。Twitterでは公開日深夜から24時間連続で「スパイダーマン」がトレンド入り。映画などのレビューサイト「Filmarks」では2万以上の投稿が集まり、その平均評価は★4.6の高スコアを獲得した。

フジテレビュー!!編集部員Kも、公開後すぐに同作を鑑賞。主演を務めるトム・ホランドの「かっこいい」と「かわいい」を存分に兼ね備えた、少年らしさ全開の愛くるしい演技にすっかり魅了されてしまった。

全世界が熱狂する「スパイダーマン」とはいったいどんな作品なのか、ここからは「スパイダーマン」シリーズの概要や最新作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の見どころを解説していく。

リブートが繰り返されてきた「スパイダーマン」、トム・ホランドは“3代目スパイダーマン”に

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今作は、トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」シリーズ(2000~2007年)、アンドリュー・ガーフィールド主演の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ(2012~2014年)という2人のスパイダーマンおよび主人公ピーター・パーカーを経て、2017年からリブート(※)されている「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」シリーズの最新作。1996年生まれ・25歳の若手トップ俳優のトム・ホランドが、“3代目スパイダーマン”を演じている。

※同じ原作をベースとして、新たな脚本や設定で作り上げること

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3人の俳優たちによって映画化されるたびに社会現象を巻き起こし、世界中の人々に愛され続けてきたスパイダーマン。特にトム・ホランド主演の同シリーズは、これまでのスパイダーマンの中でも一番幼いキャラクター設定で、ヒーローとしての自覚がないために多くの問題を起こす様子も描かれてきた。

しかし、最新作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では、そんなピーターも高校の最高学年に進級。“親愛なる隣人”として愛されてきたヒーローと、ごく普通の高校生という二つの顔を持つ主人公の成長物語がついに<最終章>を迎える。親友たちと共に大学進学に悩む姿や、ヒーローとして傷つきながらも自身の使命をはたそうとする姿には共感が集まるはずだ。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」あらすじ

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では、ピーター・パーカー(トム・ホランド)の日常が一変。前作のヴィランであるミステリオ(ジェイク・ギレンホール)が公開した映像によって、スパイダーマンの正体がピーターであることが全世界に知られてしまう。マスコミに騒ぎ立てられるなか、ピーターはどこに行っても注目され、普通の高校生としての生活を送ることが困難になってしまう。

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さらには大切な人に危険が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)のもとへ。ピーターの“自分がスパイダーマンであることを知られていない世界にして欲しい”という頼みをストレンジは承諾するが、ストレンジが繰り出した危険な呪文によって世界の時空が歪(ゆが)み、異次元の世界とつながる「マルチバース」が発生。すると、過去の「スパイダーマン」シリーズでスパイダーマンと戦ってきたヴィランたちが異次元から襲来してしまう。

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今回の3代目スパイダーマンに襲いかかるのは、「スパイダーマン」シリーズのグリーン・ゴブリンやドック・オク、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのエレクトロなど、これまで過去作で初代/2代目スパイダーマンが倒してきたヴィランたち。いずれも強敵ばかりだが、彼はどう戦うのか?

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そして、これまでの初代/2代目スパイダーマンとは異なり、「アベンジャーズ」のヒーローと共に戦い、アイアンマンの教えにより成長してきた3代目スパイダーマンが、「マルチバース」という最大の危機に晒(さら)されたとき、最後に下した決断とは…?

フジテレビュー!!編集部員Kのおすすめは、言わずもがな劇中後半から始まる戦闘シーン。詳しくはネタバレになるため割愛するが、予想だにしなかった“激アツ”の展開が繰り広げられ、ファンならずとも息をのむはずだ。

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映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は、全国の映画館にて公開中。

最新情報は、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」公式サイトまで。

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