『イチケイのカラス』は、破天荒な主人公なのに柔らかさがある!ドラマ通が忖度ナシで斬る!各局春ドラマ

5月8日(土)の『週刊フジテレビ批評』は、「幅広テーマで多彩&充実! 春ドラマ辛口放談」の後編を放送した。

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今クールの春ドラマは、多彩なテーマの作品が並んだ。

『イチケイのカラス』は、破天荒な主人公なのに柔らかさがある!ドラマ通が忖度ナシで斬る!各局春ドラマ
主な2021年春ドラマ

そんな各局ドラマを、ドラマ解説者・木村隆志氏、日刊スポーツ芸能担当記者・梅田恵子氏、ライター・吉田潮氏というドラマ通たちが、忖度ナシに斬った。

意見が割れた『恋はDeepに』は、最後が楽しみ!?

まずは、前編で取り上げられなかったドラマを紹介。梅田氏が挙げたのは、石原さとみ演じる海を愛する魚オタクの海洋学者と、綾野剛演じるロンドン帰りのツンデレ御曹司の運命的な恋を描く『恋はDeepに』(日本テレビ)。

梅田:1話を見たときには「今期ワーストかな」と思ったんですけれども、2話から物語がガラッと動き出しましたね。海を守りたい海洋学者と、リゾート開発会社の御曹司の、立場違いの恋という感じなんですけれども。

石原さとみさんの正体は、わからないんですが、“海を守るために、海からきた人魚かも”という視点で見ると、それまでの不思議ちゃんみたいな発言に、大変な意味が込められていたりとか。けなげな奮闘というのが、すごく応援しがいがあって、楽しいんですよね。うまく化ければ、ラスト、せつなそうだなって。オリジナルなので先が見えない最終回まで、一本道を一緒にたどりたいなと思います。

吉田:興味ないですね(笑)。あの、今テレビドラマ界で“有機物や無機物と喋れる女”みたいな流行りがあるんですかね。それが、どうしても受け入れられなくって。ファンタジーはいいんですけど…。まあ、最後、石原さとみは、泡になるのか、カサゴなのか、うつぼなのか、ウミガメなのかっていう…正体が楽しみかなっていう。


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