ニューヨーク「伝説の一日」で見たいのはやっぱり“舞台のダウンタウン”
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吉本興業の創業110周年を記念した公演「伝説の一日」が4月2日、3日の2日間に渡り、なんばグランド花月(NGK)にて開催されます。

桂文枝さん、西川きよしさんをはじめ、明石家さんまさん、ダウンタウンらを含めた、オール吉本な223組315名が出揃う、まさに“伝説”なこのイベント。

2日の2回目公演に出演するニューヨークの嶋佐和也さんと屋敷裕政さんに、注目している出演者、吉本興業と相方への愛、そしてニューヨークにとっての「伝説の一日」について聞きました。

「やっぱり見たい」注目の出演者はダウンタウン

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――「伝説の一日」への出演を聞いたときの感想は?屋敷:100周年を記念した前回の「伝説の一日」はちょうど10年前で、僕らはまだデビューして2、3年目の頃なので、関わりがありませんでした。でも、今回はがっつりと3日に1回はこのイベントのプロモーションをしているイメージがあって、吉本の輪の中に入れているなという感じがします(笑)。

嶋佐:吉本をあげての大イベントで、豪華なラインナップの中に入れていただけているのは光栄ですね。別に普通にいつも通りやりますけども(笑)。――漫才やネタ披露はもちろん、吉本新喜劇、「さんまの駐在さん」といった舞台など、吉本興業の歴史と所属芸人の層の厚さを感じる内容になっています。出演する意気込みを聞かせてください。屋敷:やたらPRだけしているなという感じですが(笑)。でも、このイベントもそうですが、「なんばグランド花月」に名前が載っているとホッとするというか、ちゃんと吉本のスタメンになれて試合に出られているなという感じがあるので、気合いは入ります。せっかく出させてもらえるんやったら、思いっきりやりたいなと。――注目している演目や出演者を教えてください。屋敷:「さんまの駐在さん」(2日、3日とも4回目公演にて開催)には今田耕司さん、ナインティナイン岡村隆史さんも出られるので、それは気になります。あと、やっぱりダウンタウンさんには注目ですよね。マジで何をやるかということが気になります。嶋佐:やっぱりダウンタウンさんじゃないですかね。前回の公演にも出られていましたが、なかなか舞台でダウンタウンさんを見られないですからね。――出番後にオンライン配信される、バイク川崎バイクさんがMCを担当するアフタートークにも出演されます。そこではどのようなトークをする予定でしょうか?


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