純烈 着物姿で熱唱し“今年の紅白の衣装”については…
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日本和装「きもののうた」のアレンジソングを募集する「二代目 きもののうたオーディション」の最終審査、および授賞式イベントが、12月20日(月)に行われ、審査員として4人組歌謡コーラス・グループの純烈(酒井一圭後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平)と作曲者のわたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)が出席した。

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このオーディションは、プロ・アマ問わずだれでも参加可能で、きものの日(11月15日)に開始した1次審査では、Twitter上に「きもののうた」のアレンジソングを歌った動画を投稿し、最終審査では、1 次審査を通過した8名の応募者が、審査員の前で実際にアレンジソングを披露。

全組の歌唱を終えて、審査員の純烈メンバーは「とにかく歌で着物の良さを伝えるという意味では8組全員、それぞれのやり方で伝わった」、「どの方も(コマーシャルで)聴きたいので一年、四季折々8等分にしてちょっとずつ聴くのを提案したい」といった逆提案が出るほど甲乙つけがたいパフォーマンスに興奮の様子。

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優勝と審査員特別賞をW受賞したPLUS Unison.は高校生を含む大学生中心のメンバー6人組。「ありがとうございます。特別賞もあわせていただけて嬉しいです。高校3年生や大学4年生は卒業の年となっていまして、最後にみんなで素晴らしい機会をいただけて本当に嬉しいです。今度ライブを開催するのでお金はそこに使って、もっともっとぼくたちの音楽を聞いてもらいたいと思います」と感謝した。

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また、イベントの最後には審査員を務めた純烈が、いつものスーツではなく、着物姿で「星降る街角」を熱唱。

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着物姿について、酒井は「なんか、やっぱり小田井さん似合うね」と絶賛すると、白川も「若旦那って感じ」と同調。

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司会者から、「酒井さん、バッチリ似合ってます」と酒井は、「僕は、お腹が出てるもんですから。役者さんとか細いので、時代劇のときに、タオルを入れたりしながらというのもあるんですけど、僕は『自腹』」とニッコリ。

それに対し白川が「すごく似合う!なんか…インチキ占い師みたいな」と冗談を言い、酒井が「やめてくれる!」と制止する場面も。

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また、今年の『 第72回NHK紅白歌合戦 』に出場が決まっている純烈に対し、「今年の紅白は、着物というのは?」と提案されると、酒井は「ありだと思います」と笑顔で答えた。

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