4月3日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催された、吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」。2日間に渡って行われたイベントの最終日千穐楽に出演した桂文珍さん、かまいたち山内健司濱家隆一)の2組が、出演後に記者の囲み取材に応えました。

見事なかけ合い漫才で会場を沸かせていたかまいたち。濱家さんは、「通常の出番の1/3くらいの時間で、超高速でやらせてもらった」とコメント。山内さんは、「まだ(イベントが)始まってそんなに経っていないのに、もうすでに押してるらしい」と、イベント自体が押していると理由を明かします。

そんな中で、「なるべく時間をオーバーしないように」注意していましたが、漫才中にこの3月で濱家さんが『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティを卒業した件を急にぶち込まれたことに触れ、「『ZIP!』をクビになった話をぶち込まれたんで、しばき倒してやろうかと思いました」と山内さんのムチャぶりについて本音を語りました。

かまいたち濱家、漫才中に『ZIP!』クビをぶち込まれて「しば...の画像はこちら >>

かまいたちのネタを受けて、自身の落語にも見事にそのネタを入れ込んでいた桂文珍さんは、「かまいたちくんがコンパクトにしてくれたんで、私もコンパクトに」と謙遜しながらコメントを。満員の会場について、「こちらは笑いをお届け、お客様からは元気をいただく。この仕事をしていてよかった」と顔をほころばせていました。

取材陣から、自身の「伝説の一日」について聞かれると、山内さんは「去年の有馬記念」を挙げ、「プライベートで100万円勝負をして、2300万を外した伝説の一日でした。その後のルミネ(舞台)の出番の記憶がない」と明かします。


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