オダギリジョー、“日本のスタジオで海外ロケ?”最新の映像テクノロジー用いた撮影に挑む
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映画監督・オダギリジョーさんの次回作に迫る密着スペシャルムービー「Vocument」が、公開されました。

この映像では、映画監督のオダギリジョーさんが次回作の構想を模索する様子、脚本の考え方、映画にかける情熱などに密着。学校や居酒屋、商店街、アメリカのグランドキャニオンなどを訪れ、自身の映画撮影に向けてヒントを探す内容となっています。

ところが、実はこの映像、LEDを使用した「バーチャルプロダクション撮影」を用いており、わずか2日間で撮影&スタジオから一歩も出ずに制作されているのです。

仮に実際に移動して撮影した場合、トータル約5万キロの移動距離になるとか。

“これからの映像業界を変革する制作手法”にご注目ください。

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