⾼い演技⼒で存在感を放ち、映画、ドラマ好きからの厚い⽀持はもとより、同世代の⼥性からもファンが急増中の岸井ゆきのさん。

映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍する岸井さんが、くったくのない⽂章とありのままの姿を切り取った写真で構成した、⾃⾝初となるフォトエッセイを発売することが決定。

「余白」という書籍タイトルと表紙ビジュアルも解禁されました。

<表紙ビジュアル>

岸井ゆきの 初のフォトエッセイを発売「本を出すなんて考えもし...の画像はこちら >>

⾃⾝がプライベートで撮りだめた秘蔵スナップも満載

主演映画「ケイコ ⽬を澄ませて」では、第72回ベルリン国際映画祭『エンカウンターズ 部⾨』へ正式出品されるなど、近年、主演作、話題作への出演が続くなか、奇しくも30歳の節⽬の年に「今しか⼿元にとどめておけないものを、残しておく」という岸井さんのすべてが分かる、唯⼀の書籍が発売になります。変幻⾃在に役を演じ分ける“俳優”としての顔とは裏腹に、その⼈となりについてはこれまで深く⾔及される機会が少なかった岸井さん。

エッセイでは、デビューのきっかけや、作品に臨む姿勢、現場での舞台裏といった仕事にまつわるエピソードはもちろん、⼦どもの頃にはまっていたことや⾼校時代の苦い思い出、家族や友⼈への思い、恋愛や⼦供を持つことについての気持ちなど、プライベート感あふれるトピックスにも飾らず率直に綴られた⾔葉ばかり。また、岸井さんのパーソナリティに触れる複数の場所で撮り下ろしたポートレートは、等⾝⼤の30歳の⼥性としての魅⼒から、天真爛漫に撮影を楽しむキュートな表情まで、百数⼗点におよぶありのままの姿をさまざまに映し出したもの。さらには岸井さん⾃⾝がプライベートで撮りだめた秘蔵スナップも満載し、その⼈柄と魅⼒を多⾯的に編み上げた“岸井ゆきのまるわかり”な⼀冊となるそう。


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