チーズテリーヌ専門店「KURATA」パティシエ・林真衣に密着 本谷有希子が自らの“ものづくりへの姿勢”を語る

チーズテリーヌ専門店「KURATA」パティシエ・林真衣に密着 本谷有希子が自らの“ものづくりへの姿勢”を語る
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10月19日(火)23時より、フジテレビでは『7RULES(セブンルール)』が放送される。

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍し、その功績を築き続けている、視聴者が“今最も見たい女性”に密着。自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ…その人生観を映し出すドキュメントバラエティだ。

今回の主人公は、三重県の自然豊かな町、多気町にあるチーズテリーヌ専門店「KURATA」パティシエ・林真衣。販売する商品は、チーズケーキの一種“チーズテリーヌ”のみ。低温でじっくりと焼き上げることで、レアチーズのようなねっとり滑らかな口溶けと、チーズとバニラが織りなす濃厚な味わいが特徴だ。昨年8月のオープン以来、SNSを中心に注目を集め全国から予約が殺到。お取り寄せ販売で、数週間から長いときは半年待ちになることも…。 

彼女は、ドラマ化もされ話題となった「高校生レストラン」を運営する食物調理科がある地元の高校を卒業。その後、伊勢市の老舗フレンチレストランで10年間修行し、松阪市で3年間シェフを務めたあと、32歳で退職。「自分が自信を持って出せるこれっていうのを1本極めたい」と、“チーズテリーヌ”に全てをささげ、店を構えた。

深夜までの勤務が当たり前で、一度店を離れると復帰も難しいという飲食業界。結婚、子育てを希望する女性が、不本意ながら業界を去る姿を目の当たりにし、料理の世界で長く働き続ける難しさに直面した彼女が、たどり着いた働き方とは。

 「自分の生活も充実させながらお客さんに喜んでもらえる仕事をしたい」と語り、女性が仕事も家庭もあきらめない道を模索する。フレンチシェフを経て、自信を持って出せる1本を極めたパティシエ・林真衣の7つのルールに迫る。

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スタジオには、幻のチーズテリーヌが登場し、絶賛する一同。そんな中、青木崇高が独特の感想をつぶやき、現場は爆笑に包まれる…。また、林真衣が「試行錯誤を繰り返し究極のチーズテリーヌを生み出した」と言う話から、スタジオでは、本谷有希子が自らの“ものづくりへの姿勢”を語る。

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