でも、役に入ると、普段の柔らかい空気の沢村さんとはギャップがすごくあり、かっこいいですよね。初めて予告映像を見たときに、感動しました。役者さんとして尊敬しています。

岡崎紗絵 仕事で譲れないのは雰囲気作り「空気が良ければ、だいたいうまくいく」

──岡崎さんが演じている幸保は、仕事もプライベートも手を抜かないというポリシーがありますが、岡崎さん自身が仕事をする上で譲れないものや、「これがあるから頑張れる」という存在は何かありますか?

その話、波瑠さんとも現場でしていました。「これがあるから頑張れるっていうものって、絶対必要だよね」「そういうものがあると心が楽だよね」と。私自身、そういうものを持ち合わせていないので、これから探したいなと思っています。

ただ、仕事をする上で譲れないというか、大事にしているものはあります。私は、とにかくその場の空気を大事にしていて。空気が良ければ何もかも…と言うと語弊がありますが、だいたいのことはうまくいくのではと思っていて。だから、「その場の空気を良くするために、ちょっと考える」ということは意識しています。

例えば、自分から積極的に周囲の皆さんとコミュニケーションをとるとか、本当に小さいことですけどね(笑)。

──ドラマの撮影などで忙しい毎日の中で、岡崎さんにとっての癒しはなんですか?

お医者さんってずっと立ってるんですね。それがすごく大変だなと、このドラマの撮影をしていて知りました。本当に座ることがほぼないので、毎日足が棒です(笑)。

だから最近、家ではふくらはぎのマッサージ機を使っています。かなり前に買ったのですが、あまり使っていなくて。今回のために買ったんじゃないかというくらい、重宝しています。やっぱりふくらはぎのマッサージは大事だと思いました。翌日のコンディションが全然違いますから。過去の自分に感謝ですね(笑)。

岡崎紗絵 仕事で譲れないのは雰囲気作り「空気が良ければ、だいたいうまくいく」

撮影:河井彩美

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