EXITりんたろー。熱愛を師匠たちからツッコまれても「1回も認めていない」
拡大する(全2枚)

4月3日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催された、吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」。2日間に渡って行われたイベントの最終日千穐楽に出演したハイヒール(モモコ・リンゴ)、EXITりんたろー。兼近大樹)の2組が、出演後に記者の囲み取材に応じました。

大イベントの千穐楽でトップバッターを務めたことを「光栄」と喜ぶりんたろー。さんと兼近さん。記者から、「伝説の一日」にちなんで「吉本興業にまつわる伝説」を聞かれると、兼近さんは「まずい話しか浮かばない」と爽やかな笑顔で答えます。

りんたろー。さんは、たくさんの“師匠たち”と共演する中で、兼近さんからこっそりと「あの方はどなた?」と聞きまくられたと明かし、兼近さんが師匠たちの名前を憶えていないことを暴露。しかし、NSC(吉本総合芸能学院)の一期生のハイヒールの2人からは、「聞いて覚えるから大丈夫」とやさしい声をかけられます。

モモコさんからは、「自分たちは一期生だったから何も分からなかった。(芸人の先輩のことを)師匠、兄さん、姉さんと呼ぶことも知らなかったし、“野良犬”と呼ばれてた」とフォローされると、兼近さんはホッとしたようで「(舞台袖で漫才を見ていた師匠から)『ナイスや!』と言われて、ありがとうございます!と言ったけれど誰だか分からなかった」と正直に答えて笑いを誘っていました。

EXITりんたろー。熱愛を師匠たちからツッコまれても「1回も...の画像はこちら >>

昨日開催された公演「さんまの駐在さん」(2日、3日とも4回目公演にて開催)に出演した感想を聞かれると、兼近さんはナインティナイン岡村隆史さんが第一子誕生を公開したことに触れて「それがあったから、もうこの囲み(取材)で書くことない」と笑い、りんたろー。さんは「小さい頃から見ていた場所に出演できて感動」と感慨深そうにコメント。


この記事の画像

「EXITりんたろー。熱愛を師匠たちからツッコまれても「1回も認めていない」」の画像1 「EXITりんたろー。熱愛を師匠たちからツッコまれても「1回も認めていない」」の画像2