新潟県佐渡海洋深層水 南蛮エビを生きたままで出荷可能に

新潟県佐渡海洋深層水 南蛮エビを生きたままで出荷可能に
       

新潟県佐渡海洋深層水 海洋深層水で育てた南蛮エビを生きたままで出荷可能に
(参照:IWA世界会議が東京で開催される。)


image from 佐渡沖南蛮エビ・甘えび通販ページ

新潟県佐渡海洋深層水(NISACO)は、海洋深層水で南蛮エビ(甘エビ)を育成し、生きたままの状態で出荷できるようにした。佐渡沖で水揚げされた南蛮エビを出荷まで低温で菌数の少ない海洋深層水で育成、漁協やインターネットからの注文を受け、生きたまま出荷する。

NISACOは給水施設から工場までつながるパイプラインを設置しており、くみ上げた海洋深層水は可能な限り空気に触れないように管理、軟水・中硬水・6年保存など用途に合わせた「佐渡海洋深層水」を製造している。NISACOはこれまでも海洋深層水を使用して、アワビのような貝類やワカメなどの養殖業を手掛けており、南蛮エビの育成も成長事業となりそうだ。

海洋深層水は、ミネラルをバランスよく含み、表層水よりも汚染されていないなどの特徴がある。これらの特徴を生かし、食品メーカーをはじめ飲料水に使用されているほか、佐渡産コシヒカリや野菜の生産など農業分野でも広く活用されている。

新潟県佐渡海洋深層水の生鮮エビは、本州のみの直送出荷。新潟佐渡沖のエビ漁は禁漁期間が設けられているため、10月下旬~7月ごろまでの限定販売となる。生きたエビと生鮮エビを組み合わせた「活南蛮エビセット(活エビ5尾、生鮮エビ500g)」4,400円(送料込み)など4商品を扱う。

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2019年4月12日の社会記事

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