日本ミネラルウォーター協会 統計資料、ミネラルウォーター生産山梨トップを更新

日本ミネラルウォーター協会 統計資料、ミネラルウォーター生産山梨トップを更新
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2019年3月22日 日本ミネラルウォーター協会が統計資料を更新、山梨がミネラルウォーター生産トップ更新
(参照:山梨県 ミネラルウォーター税導入検討へ)


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日本ミネラルウォーター協会が、公開している統計資料を2019年3月22日に更新した。更新された統計資料では、2018(1-12)年までの国内生産・輸入の推移が公開されている。公開された資料の概要については以下の通り。

・ミネラルウォーターの国内生産量は2001年以降伸び続け、2018年は数量3,657,593キロリットル、前年比112.4%を記録。(輸入を含めると総合計4,009,579キロリットル、前年比111.6%)
・ミネラルウォーターの1人当たりの年間消費量は31.7リットルで、最高記録を更新。
・都道府県別ミネラルウォーター生産数量は、統計を取り始めた1997年以来、山梨県がトップをキープし、2018年も山梨県が1,490,760キロリットルを記録、連続首位の記録を更新。
・2018年の山梨県のミネラルウォーター生産量は、国内の全生産量の40.8%を占める。
・品名別生産数量では、ナチュラルミネラルウォーターが全体の88%、次いでボトルドウォーターが10.7%だった

ミネラルウォーターの消費が増えるなか、生産量トップを走り続ける山梨県では、全国初の「ミネラルウォーター税」の導入を巡って議論が交わされている。2019年3月には山梨県議会が地下水の利用について、地方公共団体が独自に条例を定めて課することができるという「税法定外税」の導入を知事に提言するなど、その動向が日本国中から注目されている。ミネラルウォーター税が導入されれば、生産量にも影響が出る可能性もある。今後の統計資料にも注目したい。

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