名古屋市 おいしい水道水PRへ向けてPR用300ml缶製造

名古屋市 おいしい水道水PRへ向けてPR用300ml缶製造

名古屋市 おいしい水道水PRへ向けてPR用「名水」300ml缶製造
(参照:双葉地方水道企業団 福島の安全な水をPR「ふくしま木戸川の水」発売)


image from 名古屋市上下水道局のウェブサイト

愛知県の名古屋市上下水道局は、名古屋の水道水のおいしさを広く世間に周知してもらうため、PR缶「名水」を製造したことを発表した。今回製造された「名水」は300ml缶で、
5年間の保存が可能。過去には災害用備蓄飲料水「名水」500ml缶を製造していたが、より手軽に活用してもらうため、300ml缶にリニューアル。今後は、300ml缶のほうをPR活動で使用していく方針だ。

今回の「名水」の製造は、名古屋の観光文化交流局と連携して作成された。缶のデザインには、空襲による焼失前の名古屋城・本丸御殿にあった国重要文化財「竹林豹虎(ひょうこ)図」をあしらい、名古屋のイメージカラーとも言えるゴールドを基調にした。

「名水」は千種区にある鍋屋上野浄水場から採水され、缶詰されている。名古屋の水道水は、硬度が低めで口当たりがまろやか、あっさりした味わいが特徴だとされている。木曽川の豊かな水の特徴を活かした水道水に仕上げられているといい、名古屋市は積極的に名古屋の水道水のおいしさをPRしている。今後も今回製造された300mlPR缶「名水」は、名古屋各地のイベントで配布される予定。以前に製造されていた500ml缶は、PR活動として配布されるだけでなく、1箱(24本入り)2,000円前後で販売もされていた。300ml缶の販売予定については、今のところ未定。

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