金井学園がオリジナルペットボトル飲料水を開発 大野の地下水使用

記事まとめ

  • 金井学園は「金井学園の水−FUT WATER−水」を開発した。
  • 大野市の地下水を利用した学園オリジナル飲料水となっている。
  • 金井学園のオープンキャンパスで配布されるほか、名水をPRする活動などで使用する。

金井学園 大野の地下水でオリジナルペットボトル飲料水を開発

金井学園 大野の地下水でオリジナルペットボトル飲料水を開発

金井学園 大野の地下水でオリジナルペットボトル飲料水『金井学園の水-FUT WATER-』を開発
(参照:サントリー 山梨県と「育水の推進等に関する連携協定」を締結)


image from 金井学園のウェブサイト

福井市金井学園は、名水で知られる大野市の地下水を利用した学園オリジナルのペットボトル飲料水『金井学園の水-FUT WATER-』を開発した。学園内で取り組まれている短期プログラムの1つで、学園のオリジナル商品の発案企画チームの企画によるもの。パッケージデザインは、同学園の環境情報学部デザイン学科の学生が担当。学園のロゴの色と同じ青・赤・オレンジの3色と敷地内を彩る桜をイメージしたという。

今回のオリジナルペットボトル飲料の開発にあたり、大野市と日本酒「花垣」の醸造元である南部酒造場が協力。ペットボトルに使用されている水には、南部酒造が日本酒を造る際の仕込み水として使用している地下水が活用されている。

2019年7月18日には、福井県大野市糸魚町にある「本願清水 イトヨの里」にて完成披露会と、産経建設部建設整備課 湧水再生対策室の荒矢次長による水を学ぶ講座「Carrying Water Project」が行われた。

『金井学園の水-FUT WATER-』は一般販売される予定はなく、金井学園が運営する福井工業大学や付属の高等学校や中学校のオープンキャンパスの際に配布されるほか、部活動の県外合宿などでお世話になった際にお礼の品として配布される予定。福井工業大学や大野市の名水をPRする活動で使用される。

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2019年9月6日の社会記事

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