(株)チェリオ 自動販売機で「お湯」のテスト販売 地域限定で

(株)チェリオ 自動販売機で「お湯」のテスト販売 地域限定で
       

(株)チェリオ 中部・関西エリアの自動販売機で「お湯」をテスト販売
(参照:日田天領水 長期飲用のマウス実験の結果を国際誌に掲載 抗肥満効果など)


image from (株)チェリオコーポレーションのウェブサイト

京都市にある飲料品メーカー株式会社チェリオコーポレーションが、自社の自動販売機で2019年1月16日より「天然水ホット 500mlPET」をテスト販売している。販売数量限定、自動販売機のエリアも限定販売とし、現在は中部・関西エリアでのみ取り扱っている。

「天然水ホット 500mlPET」の中身は、鈴鹿山系でろ過された水源から採水したナチュラルミネラルウォーターとなっており、これを自動販売機で50℃に保温して「お湯」にして販売。自動販売機で異色を放つ「お湯」がSNSで取り上げられると、健康のために白湯を飲んでいるという女性や、冬に薬を飲むときに冷水では冷たすぎて飲めないという人、外出先で粉ミルクを調乳できるお湯が欲しかったという母親など、多くのお湯を求める声があがっており、反応は上々だ。

チェリオコーポレーションでは、これまでにもお湯を自動販売機で販売する試みを行なってきたが、「お湯」としての温度管理技術に苦労したほか、販売数が振るわなかった過去がある。今回の限定販売では、健康志向の上昇による白湯が好まれるようになった背景や、SNSで拡散され話題になったことが追い風となり、順調に販売数を伸ばしているという。同社によると、販売エリアの拡大や販売時季については、今後の販売実績を見て検討していくとのこと。

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2020年4月18日の社会記事

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