福島第一原発事故-淡水化フィルタ交換時に作業員2名が作業計画を超える被ばく

福島第一原発事故-淡水化フィルタ交換時に作業員2名が作業計画を超える被ばく
Japan Apocalypse

2011年8月29日に、東京電力は、福島第一原発において、作業員2名が作業計画を超える被ばくをしたと発表した。この作業員は、高濃度放射線汚染水処理装置の淡水化フィルタ交換時に被ばくしたとみられている。
(参考:福島第一原発事故-高濃度放射性汚染水処理システム、東芝製バックアップ装置「サリー」試運転開始

image from Abode of Chaos

東京電力によると、同装置の淡水化フィルタの交換作業を行っていた作業員2人が、それぞれ17.1ミリシーベルト、23.4ミリシーベルトの被ばくをしたことのことである。この被ばく量は、計画予定値の15ミリシーベルトを上回るものである。

作業員は2人とも20代の男性であり、今のところ健康に異常はみられないとのことである。また、作業には30代男性1人も加わっており、その男性については現在被ばく量の確認を行っているという。2人は30日に医師の診断を受け、東京電力では作業手順に問題がなかったどうかの検証を行うとしている。

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