千葉県君津市の管理型最終処分場内の水たまりから 1キログラムあたり最大281ベクレルの放射性セシウムが検出

千葉県君津市の管理型最終処分場内の水たまりから 1キログラムあたり最大281ベクレルの放射性セシウムが検出
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管理型最終処分場

2012年10月17日、千葉県君津市の管理型最終処分場内の水たまりから1キログラムあたり最大281ベクレルの放射性セシウムが検出されていたことが、同市の環境団体の情報公開請求により判明した。
(参考:梅雨期における福島県内の渓流水から水道水基準値を上回る”放射性セシウム”検出 森林総合研究所が調査


image from 管理型産業廃棄物最終処分場 君津環境整備センター

同施設は、福島第一原発事故以降、放射性セシウムを含む下水汚泥が搬入されていた。今回の処分場内の水たまりで放射性セシウムが検出された件について、千葉県では施設の外への放射性セシウムの流出は確認されていないと発表している。

この問題を指摘した同市の環境団体「放射性物質から生命を守る市民の会」は17日に「水道水など市民生活の安全にかかわる情報」として情報の即時公開を求める請求を君津市に提出している。現在、同施設では放射性セシウム以外の有害物質の漏えいにより廃棄物の搬入が停止している状況である。

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