益田市の市民農園近くで井戸水から”基準値の5.9倍のヒ素検出”

益田市の市民農園近くで井戸水から”基準値の5.9倍のヒ素検出”
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島根県益田市では2012年12月28日、市民農園近くの井戸水から国が定めた基準値の5.9倍のヒ素が検出されたことを発表した。(参照:茨城県牛久市立中央保育園の井戸水から基準を上回るヒ素検出

Image from 益田市ホームページ

井戸は益田市白上町の酪農施設跡に計画されているクラインガルテン(都会に住む人向けの建物付き農地)をメインとした整備予定地の北西約1.5キロのところに位置している。

農事組合法人市堆肥(たいひ)センターと市立開発地営農研修センターで飲料水以外の用途に使用されている。周辺の地歴調査を鑑み、原因と成る事業場所が付近にないことから検出されたヒ素は地質的な自然由来と推定されている。

益田市では健康影響の未然防止の観点から調査井戸周辺(半径500m)について井戸水の飲用に対して注意喚起を行なっている。

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