西之谷ダム(鹿児島県)の試験湛水開始

西之谷ダム(鹿児島県)の試験湛水開始
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2012年10月21日、鹿児島県鹿児島市西別府町西之谷地内に建設中の西之谷ダムにおいて「西之谷ダム湛水式」が行われ、当日は自治体関係者や関係町内会、工事関係者等約80名が参加して試験湛水が開始されたことは記憶に新しい。
(参照:茨城県、八ッ場ダムのある長野原町への「水源地見学バスツアー」を開催


Image from ダム技術センター

当初の予定では12月末までには湛水が完了する予定となっていたが、鹿児島市の報告によれば2012年12月12日の段階で最高水位である標高55メートル(水深12メートル)に達した。

同ダムは新川流域の治水の一環として建設されたもので、ダム本体は2009年に着工、2012年3月には完成している。総貯水量は79万3000立方メートルとなっており、2013年3月までに多目的広場やビオトープ、公衆トイレなどを備えた公園の整備も進められる予定となっている。

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