中国山西省長治市の化学工場で有害物質流出

中国山西省長治市の化学工場で有害物質流出

新華社電によると、2012年12月31日、中国山西省長治市の化学工場で染料などに使用される有害物質8.7トンが川に流れ出す事故が起こっていたことがわかった。(参照:神奈川県・茅ヶ崎のクリーニング店跡から土壌・地下水汚染検出


Image from ウィキペディア「長治市」

事故の事実が山西省政府に通報されたのは事故から5日後のことで、化学工場の経営者など4人が解任された。長治市では一時、市民が飲料水を買い占めるなどの騒ぎもあり、事故の隠蔽・通報の遅れに対しての批判が高まった。

今回川に流れだした有害物質は“アニリン”と呼ばれる無色透明の液体で、接触・吸入によって人体に素早く吸収され、中毒症状を起こすことで知られている。ひどい場合には高メトヘモグロビン血症によってチアノーゼや呼吸困難を起こし、最悪の場合には死に至ることもあるという。

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