東芝が災害時に活躍する水陸両用ロボットをお披露目

東芝が災害時に活躍する水陸両用ロボットをお披露目
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同ロボットは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が9.96億円をかけた事業の一環として開発されたもので、東京電力福島第1原発の、原子炉建屋地下にたまった放射能汚染水の中でも自由に動くことができ、超音波カメラで部分的な水の流れを特定できるため、漏水箇所の発見に役に立つことが期待されている。

移動は構造物の表面に沿って行われ、ドップラー流速計によって構造物近傍の流速を計測できるように設計されており、超音波カメラと水中カメラによって該当部の形状を確認できる他、形状不連続部や割れ等の状況によって構造物の損傷状況も特定できるようになっている。/*]]>*/

2013年2月20日(水)、東芝が放射能汚染水の中で漏水箇所の調査が行える水陸両用移動ロボットのお披露目を行った。
(参照:Ecoモードで節水できる縦型洗濯乾燥機「ZABOON」、東芝ホームアプライアンスから新発売

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