夏休みに入る前の3連休、水難事故相次ぐ

夏休みに入る前の3連休、水難事故相次ぐ
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2013年7月13日から15日の3連休、全国各地で水難事故が相次いだ。高知県では船に乗り、釣りに出ていた男性が遺体で発見された。このほか4名が死亡し、2人が意識不明の重体となっている。福島県では渓流釣りにでかけた57歳の男性も行方不明のままだ。(参照:米ワシントン州で高速道路の橋が崩壊

Image from Richard Dudley

水難事故は海水浴場でも起きており、山口県長門市では家族連れの海水浴客のうち7歳の男の子が親が目を離した隙に海で溺れて意識不明の重体となった。千葉県では、子どもだけでなく49歳の男性2人が海で溺れて死亡している。

長崎県長崎市ではシュノーケリングをしていた28歳の若い男性も溺れて、意識不明の重体。和歌山県広川町では水上バイクが衝突し、30歳の女性が肋骨を3本折る事故も起こった。神奈川県平塚市と相模原市では川遊びをしていた中学生と29歳の男性も溺れて命を失っている。

夏休みに入り、行楽シーズンが始まっている。暑い季節は海や川といった水場で遊ぶ機会が多くなる。子どもはもちろん、大人でも安全に気を付けた方がいいだろう。

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