鳥取市の講演会で鳥取沖にメタンハイドレートが存在する可能性を示唆

鳥取市の講演会で鳥取沖にメタンハイドレートが存在する可能性を示唆

近年、次世代エネルギーとして「メタンハイドレート」に注目が集まっているが、2013年8月16日(土)、鳥取市のとりぎん文化会館で開催された講演会において、日本海洋掘削社長(本社・東京)で倉吉市出身の市川祐一郎氏が「データがそろっていないので詳細は分からないが」と前置きした上で、鳥取沖の海底にメタンハイドレートが存在する可能性が高いことを示唆した。(参照:諏訪湖の湖底に酸素を送る実験開始


Image from とりぎん文化会館

メタンハイドレートは天然ガスのメタンガス分子が水分子と結合した物質のことで、ガスを回収することによってエネルギーとしての利用が期待されている。

鳥取県では同日「メタンハイドレート研究会」を設立、有識者らを集めて情報収集を行う場として今後も大活躍しそうだ。同研究会はまた、専門家を招いての講演会を開催したり、9月下旬に明治大などの共同チームで海底表層付近の学術調査を行う予定となっている。

 

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