佐賀市 井戸水から基準値超えるフッ素が検出

佐賀市 井戸水から基準値超えるフッ素が検出
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2015年6月19日、佐賀県佐賀市は井戸から環境基準を超えるフッ素が検出されたと発表した。
(参照:和歌山県和歌山市の市立芦原小学校に緊急用浄水システムを備えたプールが完成

Image from Guy Lejeune

今回フッ素が検出された井戸は兵庫町の事業所用の井戸で、環境基準では1リットルあたり0.8ミリグラム以下のところ、1.7ミリのフッ素が検出された。

佐賀市では、今検出されたフッ素の量は環境基準を超えるものの直ちに人体に影響が出る濃度ではない、との見解を示している。

またフッ素が井戸は、事業所用であり飲用としての使用はないとされているが、井戸周辺の住民に対し井戸水を飲まないよう注意を促した。

現時点で、フッ素が基準値を超えた原因は判明していない。佐賀市では今後、今回フッ素が検出した井戸周辺250メートル以内の井戸を調べるとともに、事業所への聞き取りなどを行い原因を探るという。

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