侍Jがプエルトリコに快勝、4強進出! 前田7回零封&打線爆発で怒涛6連勝

侍Jがプエルトリコに快勝、4強進出! 前田7回零封&打線爆発で怒涛6連勝
侍ジャパン・前田健太【写真:編集部】
13安打9得点の猛攻、坂本3打点&4番起用の筒香が猛打賞

 侍ジャパンが16日、世界野球「プレミア12」準々決勝プエルトリコ戦(台湾)で9-3と快勝し、準決勝進出を決めた。先発の前田(広島)が7回を投げ、4安打7奪三振無失点と好投。打線も13安打で9点を奪う猛攻を見せた。投打がかみ合った侍ジャパンはこれで1次ラウンドから怒涛の6連勝となった。

 日本は1次ラウンド全試合で4番を務めてきた中村剛(西武)が負傷で欠場。4番には筒香(DeNA)、5番には中田(日本ハム)が起用された。その初回、先頭の秋山(西武)が内野安打、坂本(巨人)が右飛の後、山田(ヤクルト)が四球で1死一、二塁の好機を作ると、筒香が相手先発シントロンからレフト前ヒットを放ち、先制。23歳のスラッガーがいきなり期待に応えた。

 3回には1死走者なしから筒香が2打席連続のヒットで出塁。中田が四球で1死一、二塁とすると、平田(中日)がレフトオーバーの二塁打。2点目を奪った。

 さらに4回1死一、二塁で坂本がレフトオーバーの2点二塁打。26歳の16打席ぶりヒットでリードを4点に広げる。

 一方、先発の前田は3回こそ連打を浴びて1死一、三塁のピンチを招くもメンデスを投ゴロ併殺に仕留めて無失点に切り抜ける。4回から3イニング連続で3者凡退に打ち取ると、6回には坂本の2打席連続タイムリーで5-0に。7回にも松田(ソフトバンク)の犠牲フライと、嶋(楽天)のタイムリーヒットで2点を奪った。

 前田は7回7奪三振無失点で降板。8回を則本(楽天)が無失点で抑えると、その裏には2死二、三塁から中村晃のセンターへの2点タイムリーヒットで9-0とした。

、9回に登板した増井(日本ハム)がフェリシアーノに3ランを浴びたが、リードを守り、9-3で勝利。プレミア12初代王者へ快進撃が続く侍ジャパン。注目の準決勝は19日、東京ドームで行われる。

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