社会人組は即戦力の活躍ができた? 最近5年間で見るパ6球団のドラフト会議

【2017年】(0/6)
社会人の選手を指名せず

 10年ぶりにリーグ制覇した西武。この5年で社会人から入団した選手は7人で、2014年と17年は社会人の選手を指名しなかったが、トヨタ自動車から16年ドラフト3位で入団した源田は、長年不在だった遊撃のポジションを埋めた。1年目から全143試合にフルイニング出場。球団記録となる155安打をマークした。

 投手陣では同年5位で入団した平井がビハインドゲームを中心に42試合に登板し、防御率2.40の成績を残せば、前年のドラフト3位で入団した野田は22登板、13年ドラフト3位の豊田は34試合に登板している。

○ソフトバンク
【2013年】(3/4)
1位 加治屋蓮 1軍登板なし
2位 森唯斗 58試合4勝1敗20H 65.2回54奪三振17失点 防御率2.33
3位 岡本健 1軍登板なし

【2014年】(0/5)
社会人の選手を指名せず

【2015年】(0/6)
社会人の選手を指名せず

【2016年】(0/4)
社会人の選手を指名せず

【2017年】(0/5)
社会人の選手を指名せず

 2014年からの5年間で3度リーグ制覇したソフトバンク。投打ともに戦力が充実し、15年には高橋純平を筆頭に指名した6人全員が高校生と、独自スタイルを貫いた。社会人出身者の指名は、13年ドラフトの3人が最後だ。

 2013年ドラフト組の1年目の成績を見ると、1位の加治屋、3位の岡本は1軍登板がなかったが、2位の森は1年目から五十嵐亮太につなぐ7回の男として58試合に登板し、リーグ優勝に大きく貢献した。


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