平成“最強”の投手は誰? 名だたるレジェンドが登場、山本昌、工藤、岩瀬ら

平成“最強”の投手は誰? 名だたるレジェンドが登場、山本昌、工藤、岩瀬ら
昨季限りで現役を引退した岩瀬仁紀氏【写真:荒川祐史】
中日で活躍した山本昌は平成だけで200勝を達成した唯一の投手

 4月30日をもって終了する平成の世。平成30年間を記録で振り返っているこの企画、今回は投手編だ。1989年の平成元年から、30年間の通算成績は以下のようになる。

〇勝利数()は平成での実働年数 ※は現役
1山本昌214勝(1989-2015)
2西口文也182勝(1995-2015)
3工藤公康177勝(1982-2010)
4三浦大輔172勝(1992-2016)
5石川雅規163勝(2002-2018)※
6斎藤雅樹151勝(1989-2001)
7桑田真澄146勝(1989-2006)
8石井一久143勝(1992-2013)
9杉内俊哉142勝(2002-2015)
10星野伸之141勝(1989-2002)

 平成になってから200勝を達成した投手は北別府学、工藤公康、山本昌の3人だが、平成だけで200勝を挙げたのは山本昌ただ1人。NPB史上では金田正一の400勝を筆頭に、200勝投手が24人いるが、先発とリリーフの投手分業が進んだ平成で200勝はかなりハードルの高い記録になった。

 平成では野茂英雄ドジャースに移籍して以降、トップクラスの先発投手がMLBに移籍するケースが増えたことも、NPBでの通算勝ち星が増えない一因となっている。現役ではヤクルトの石川が唯一、150勝を超えている。

〇奪三振数
1三浦大輔2481奪三振(1992-2016)
2工藤公康2287奪三振(1989-2010)
3山本昌2272奪三振(1989-2015)
4杉内俊哉2156奪三振(2002-2015)
5石井一久2115奪三振(1992-2013)
6西口文也2082奪三振(1995-2015)
7佐々岡真司1806奪三振(1990-2007)
8桑田真澄1633奪三振(1989-2006)
9涌井秀章1601奪三振(2005-2018)※
10岸孝之1591奪三振(2007-2018)※


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