【米国はこう見ている】岩隈久志、レッドソックスに初勝利 指揮官「我々には必須の働きだった」と絶賛

【米国はこう見ている】岩隈久志、レッドソックスに初勝利 指揮官「我々には必須の働きだった」と絶賛
マリナーズ・岩隈久志【写真:Getty Images】
鬼門フェンウェイパークで7回9安打4失点の力投

 17日(日本時間18日)敵地でのレッドソックス戦に先発し、今季6勝目(5敗)を挙げたマリナーズ岩隈久志投手。打線の大量援護を受けながら4失点したものの、92球で7回を投げ終え、働きづめだった救援陣に休養を与えることに成功。チームは8-4で危なげなく勝利を収めた。

 序盤にグティエレスの2打席連続弾などで7点を奪ったマリナーズ打線。岩隈は4回にオルティスの通算521号2ラン、7回無死二、三塁から犠飛2本で2失点したが、試合を通じてストライクゾーンを攻める姿勢を失わなかった。これまでレッドソックス戦には4試合で先発しているが、意外にも今回が初勝利。ア・リーグで未勝利はレイズだけとなった。

 敵地フェンウェイパークでは、過去2度先発しながらも合わせて8イニングしか持たず、防御率は6.75と相性がよくなかった。地元紙「タコマ・ニューストリビューン」電子版によれば、試合後、鬼門の地での投球について聞かれた岩隈は「自分にとって、ここは投げるのがとてもタフな球場。アウェイ感が非常に大きいし、雰囲気が違う。ファンも一体になって攻めてくる感じ。簡単な場所ではない」と通訳を介して語ったという。

ストライクゾーンを積極的に攻め、5試合連続7回以上&1四球以下

 この日の岩隈は積極的にストライクゾーンを攻める投球を見せ、鬼門のフェンウェイパークでも大崩れすることはなかった。地元紙「シアトル・タイムズ」電子版によれば、「フォームのバランスがかなりよくなった」と話す岩隈だが、好投の最大の要因として「ストライクゾーンを積極的に攻めて、ファーストストライクを取ることができた。コーナーを攻める投球ではなく、積極的に攻める投球ができたこと」と通訳を介して明かしたそうだ。


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