左手親指骨折のヤクルト坂口が「1番・一塁」で復帰 バレも「4番・左翼」で出場

左手親指骨折のヤクルト坂口が「1番・一塁」で復帰 バレも「4番・左翼」で出場
「1番・一塁」で先発復帰するヤクルト・坂口智隆【写真:荒川祐史】
坂口は3月31日の阪神戦以来 約1か月半ぶりに戦線復帰

■ヤクルト – DeNA(17日・神宮)

 ヤクルトの坂口智隆外野手が、17日のDeNA戦(神宮)で「1番・一塁」で先発復帰する。坂口は3月31日の阪神3回戦(京セラドーム)で、阪神・島本からの死球で左手親指を骨折。登録抹消されていた。1か月半ぶりの復帰となる。

 坂口はイースタン・リーグでも打席に立ち、ヒットを重ねるなど復帰へ向けて動いてきた。この日の試合前、「合流がゴールではないし、1軍に上がるためだけにリハビリをしていたわけじゃない。チームに貢献できて初めて“できた”と言う部分がある。邪魔にならないように、戦力になれるように頑張ります」と意気込みを語った。

 離脱中も上位をキープするチーム、若手の躍動を映像で見てきた。

「見ていて、良いチームだと感じた。それが刺激になって早く治したいとさらに思った。でも、ポジション空けたのは自分なんで、レギュラーとして何か出来るよう、使いたくなるようなものを見せていけたらと思います」

 患部をギプスで固定している時から、「1軍に早く上がりたい」と思ってやっていたという。

「自分自身との戦い。元どおりにはならないと腹をくくっているので、新しい感覚で結果を残せるように頑張りたい」

 また、上半身のコンディション不良で登録抹消となっていたバレンティンも「4番・左翼」で出場予定。少しずつ、戦力が戻り始めてきたヤクルトが、混戦ひしめくセ・リーグで首位返り咲きを狙う。(新保友映 / Tomoe Shimbo)

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