エンゼルス大谷は9戦ぶり出番なし 二刀流ウォルシュ登板もチームは4連敗

記事まとめ

  • エンゼルスは23日、ツインズ戦に球団最悪8被弾の7-16で大敗し、4連敗を喫した。
  • ベンチスタートの大谷は代打でも出場せず、12日のオリオールズ戦以来9試合ぶり、復帰後は2度目の出番なしに終わった。
  • 9回には、大谷に続く二刀流として注目を浴びるジャレッド・ウォルシュが5番手でメジャー初登板を果たした。

【MLB】大谷、9戦ぶり出番なし エ軍は球団最悪8被弾で4連敗、二刀流ウォルシュが登板

【MLB】大谷、9戦ぶり出番なし エ軍は球団最悪8被弾で4連敗、二刀流ウォルシュが登板
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
先発ハービーが3回途中8失点と炎上、ウォルシュはメジャー初登板で1回1失点

■ツインズ 16-7 エンゼルス(日本時間24日・アナハイム)

 エンゼルスは23日(日本時間24日)、本拠地でのツインズ戦に7-16で大敗し、4連敗を喫した。ベンチスタートとなった大谷翔平投手は、復帰後2度目の出番なし。エンゼルスは先発のハービーが3回途中8失点で降板するなど投手陣が炎上し、好調ツインズ打線に8本塁打を浴びた。

 ハービーは2回、アラエスの犠飛で先制点を献上すると、スコープに3ラン、ポランコに2ランを浴び、一気に6点を失った。さらに、3回はクロン、サノにソロ被弾。2回2/3を7安打8失点4被弾という散々な内容でKOされた。

 エンゼルスは3回にフレッチャーのソロ弾などで2点を返すも、悪い流れを変えられない。6回には3番手ラミレスがポランコに適時二塁打を許すと、続投した7回には、すでにサノに2ラン、スコープにソロと連続被弾。サノとスコープはともにこの試合2本塁打となった。その後、4番手アレンもケプラーに2ランを被弾。この回だけで3本塁打を浴び、2-14と大きくリードを広げられた。

 アレンが8回にもロサリオにソロ弾を浴び、失点は「15」に。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」でエンゼルス番を務めるジェフ・フレッチャー記者はツイッターで「エンゼルスが8本塁打を許して球団タイ記録に並んだ。2005年と1996年にもやられている」とつぶやいた。ツインズも8本塁打は球団タイ記録となった。


あわせて読みたい

気になるキーワード

Full-countの記事をもっと見る 2019年5月24日の野球記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「MLB」のニュース

次に読みたい関連記事「MLB」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「エンゼルス」のニュース

次に読みたい関連記事「エンゼルス」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ニューヨーク・ヤンキース」のニュース

次に読みたい関連記事「ニューヨーク・ヤンキース」のニュースをもっと見る

新着トピックス

野球ニュースアクセスランキング

野球ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

プロ野球、MLB、日本代表、甲子園や人気の野球選手など野球にまつわる情報をお届け中。