“リーグ最低打率”は名選手ばかり? パ・リーグ過去14年を振り返る

“リーグ最低打率”は名選手ばかり? パ・リーグ過去14年を振り返る
日本ハム・中田翔【画像:(C)PLM】
過去14年の「リーグ最低打率」、その後は復活? 低迷?

「リーグ最低打率」ながら、そのリストには多くの実力者たちが名を連ねた。ありとあらゆるランキングにおいて、首位もあれば必ず最下位もあるもの。もちろんそれは野球においても例外ではなく、首位打者という「光」の裏には必ず、リーグ最低となる打率を記録してしまった選手という「陰」も存在している。

 不名誉な記録ということもあり、首位打者と違ってリーグ最低打率の選手が話題となることはほとんどない。しかし、パ・リーグにおいてシーズン最低打率を記録してしまった選手たちの中には、翌年以降に打撃成績を向上させ、本来の実力の高さをあらためて示した選手たちが多く存在しているのをご存知だろうか。

 そこで、今回は2005年以降の14年間でリーグ最下位の打率を記録してしまった選手たちを列記し、その選手たちがその後にどんな活躍を見せたのかについても紹介していきたい。2005年から2018年までの14シーズンで、規定打席に乗った中でパ・リーグ最低となる打率を記録した選手は以下の通り。

2005年:谷佳知氏(オリックス)
111試合 6本塁打 36打点 打率.248

2006年:山崎武司氏(楽天)
122試合 19本塁打 67打点 打率.241

2007年:細川亨(西武
139試合 10本塁打 43打点 打率.239

2008年:クレイグ・ブラゼル氏(西武)
130試合 27本塁打 87打点 打率.234


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