【MLB】打者・大谷翔平の躍動も想定内? 米テレビ局「スーパースターにとっては平常運転」

【MLB】打者・大谷翔平の躍動も想定内? 米テレビ局「スーパースターにとっては平常運転」
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
敵地レイズ戦で今季12度目のマルチ安打 打率.278、8本塁打、27打点

■レイズ 6-5 エンゼルス(日本時間17日・タンパ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地レイズ戦に「3番・DH」で5試合連続でスタメン出場し、今季12度目のマルチ安打をマークした。昨年10月の右肘靭帯再建手術の影響でスプリングトレーニングでオープン戦に出場できず。5月に公式戦復帰を果たしたが、13日(同14日)のレイズ戦で日本人メジャー史上初のサイクル安打を達成するなど、打率.278、8本塁打、27打点、2盗塁と調子を上げている。米メディアでは「投手一時中断も、彼が歴史を打ち立てることを妨げない」と復調ぶりを高く評価している。米テレビ局「CBSスポーツ」が報じている。

 右肘手術とリハビリを乗り越えた大谷。この日のレイズ戦でもマルチ安打の活躍を見せたが、早くも米メディアに完全復活を確信させている。

「昨季ア・リーグ新人王を獲得した二刀流センセーション、ショウヘイ・オオタニは打席で新人王のフォームをすでに取り戻している」

 特集ではこう報じている。スプリングトレーニングではリハビリに専念し、5月7日(同8日)のタイガース戦で指名打者として復帰した。

「スロースタートを経て、打撃でパワーを取り戻し、維持することに成功している」と記事では報じている。13日(同14日)のレイズ戦では日本人初のサイクル安打を達成した。本塁打、二塁打、三塁打、安打という4打数4安打のパーフェクトぶりだったが、「わずか4打席でのサイクル達成はMLB史上で32度目」という偉業だったことも称賛されている。

「オオタニは投げることを一時中断しているが、それも歴史を打ち立てることを妨げない。彼の最近のオフェンス面の活躍は、このスーパースターにとって、平常運転なのかもしれない」

 一刀流でも金字塔を打ち立ててしまう大谷。米メディアは当たり前のように躍動するスーパースターを絶賛している。(Full-Count編集部)

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