ドジャース前田健太、8勝目ならず 打率は.269に上昇

記事まとめ

  • ドジャースの前田健太投手が本拠地でのジャイアンツ戦に先発し、白星を逃した。
  • 今季14度目の先発マウンドに上がった前田は5回2失点、89球に達し降板。
  • 8勝目はならなかったが、打っては2打数1安打として打率.269に上昇させた。

【MLB】前田健太、5回3安打2失点で8勝目ならず 2打数1安打で打率.269に上昇

【MLB】前田健太、5回3安打2失点で8勝目ならず 2打数1安打で打率.269に上昇
ジャイアンツ戦に先発したドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
2回にクロフォードに2点適時二塁打を浴びる

ドジャース – ジャイアンツ(日本時間18日・ロサンゼルス)

 ドジャースの前田健太投手が17日(日本時間18日)、本拠地でのジャイアンツ戦に先発し、白星を逃した。今季14度目の先発マウンドに上がった前田は5回2失点。1点ビハインドの5回を投げ終えたところでマウンドを降り、8勝目はならなかった。

 前田は初回を無失点で凌いだが、2回に先頭のボートに四球を与えるとロンゴリアに左前打を浴び無死一、二塁のピンチを背負う。ここでクロフォードに適時二塁打を浴び2点を失った。ドジャース打線はその裏、先頭マンシーが右翼席へ17号ソロを放ち1点差に詰め寄ると、その後、前田は立ち直りを見せる。

 3回は1死からサンドバルに左前打を浴びたが後続を打ち取り無失点。3回の打席では、先頭の前田自身が遊撃への内野安打を放ったが、得点には繋がらず。4回はロンゴリアを投ゴロ、クロフォードは空振り三振、ピラーを二飛に抑えこの試合初めて3者凡退。5回も危なげなく3者凡退に仕留めて、味方の反撃を待った。

 前田は5回を投げて89球に達し、1点のビハインドのまま、5回3安打2失点で降板。6回からは救援陣に後を託し、8勝目はならなかった。また、打っては、2打数1安打として、登板2試合連続で安打をマーク。今季は24打数7安打となり、打率.269に上昇させた。(Full-Count編集部)

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